上州・七福神めぐり♪パート②
2009年 04月 30日
無常息災でお馴染みの寿老人がいらっしゃる永福寺なのだが、
どうやら毎年2月の上旬になると、
夜地平線に現れると伝えられているそうだ。

ところで「布袋尊」と言えば、
やっぱり「さざえ堂」こと「曹源寺」になるのだが、
こちらは本当に建物からして、
是非ともみんなに見てもらいたい!!!
と思ったほど、ネンキが入っていた(^◇^)

なんだか携帯のカメラで撮ってしまうのは、
もったいないくらいだ。
ちなみに七福神とは、
「恵比寿・大黒・毘沙門・弁財・布袋・福禄寿・寿老人」になるのだが、
大黒・毘沙門・弁財の3神がインド出身であり、
布袋・福禄寿・寿老人が中国の出身、
そして「恵比寿」のみが日本出身になるとのこと。
(今回は「昭和の日」に「昭和繋がり」と言う
安易な発想に基づいて、
巡拝してしまったが、
本来ならば正月松の内と言って、
元旦から7日、または15日まで巡拝し、
1年の福徳を願うようになったものが七福神めぐりの起源である。)
次に私が足を運んだのは、
仏法守護のインドの神と日本の大国主命(ぬしのみこと)とを習合した尊天こと、
「大黒様」で有名な「受楽寺」なのだが...。
打出の小槌と言えば、
何と言っても五穀豊穣である。
せっかくなので「なむあみだぶつ」と10回ほど、
唱えさせて頂いた。

浄土宗のお寺である。


