酒さ様皮膚炎

と題しまして。

昨日は、皮膚科の受診日だったのですが。

朝から、首の痛み(右側)が酷く。

自力では、

病院まで辿り着かないのではないだろうか、

と思い。

まずは、ボルタレン・サポ(50mg)で、

痛みを取り。

なんとか、食事を摂ることができたので、

ボルタレンサポ(25mg)と、

ノイロトロピンを追加。

すると、

幸いなことに、

痛みが取れて来たので、

午後から、

洗車をしたり。

布団を干したりして。

充実した時間を過ごすことができましたぁ☆☆☆

だが、しかし。

肝心な元の痛みは、

まったく取れていないので。

案の定。

薬が切れて来た頃、

また、激痛。

仕方がないので、

今日は、

ボルタレン・サポ(50mg)を入れたあと、

ボルタレン・ゲル1%(外用薬)を、

首にスリスリ。

う~む。

これで、少しは良くなると良いのですが。

(単なる寝違いであって欲しい)

午後からは、

易の講座が1本、

入っているので、

頑張ろうと思います(●^o^●)

あっ、そう言えば、

肝心な皮膚科の件ですが。


とりあえず、

ステロイド(外用薬)、

及び、

免疫抑制剤(プロトピック)の使用をやめてから、

早一ヶ月。

いったい、

何が効いたのかはわかりませんが。

(病院で処方されている薬以外にも、

色々と試しているからね)


昨日あたりから、

皮膚がボロボロと剥がれ落ち。

やけどのようにただれた、

頬の赤みも、

やや、薄くなったような気もするので。

他の病院へ、

移されることはなくなりましたぁ☆☆☆

そんな訳で、

私が「酒さ様皮膚炎」になってから、

試みた薬などをメモしておくね。

もしも良かったら、

こちらのブログを読んでいる方の中で、

このような病気に悩まされている方がいたら、

参考にして下さいませ。

2016年3月19日

朝起きると原因不明の湿疹(!?)に悩まされる

そのうち治るだろうと、

一週間ほど、放置したが治らず、

3月24日 皮膚科を受診し、ロコイド(ステロイド)が処方される

4月5日 バタフライフィッシュに近い症状が、

      現れた為、SLEが疑われる

      (リウマチ内科で、プレドニゾロンを10mgに増やしても、

       まったく、効かない)

4月22日 今度は、皮膚科で、ニトラゼンローションが処方されるも、

       まったく、効かない

       抗ヒスタミン剤のザイザルを服用し始める

5月2日 ミノマイシン50mg(抗生物質)と、

      「酒さ様皮膚炎」の原因となった、

      プロトピック軟膏が処方される

      すると、どうでしょう。

      翌日は、あれだけ悩まされていた赤ら顔、

      及び、原因不明の湿疹のようなものが、

      ぴたりと治まる

      今思えば、それだけ、強い薬を、

      顔に塗っていたと言うことだね(涙)

5月19日 先月、採血した結果、SLEではないことが判明

6月3日 ダメもとで、

      市販のビタミン剤(ハイチオールBクリア・ペアA)を、

      飲んでみる

      (もしかしたら、肝臓が悪いのでは!?と思い、

       ヘパリーゼも服用)

7月7日 知り合いの看護師さんにワセリンが良いのでは!?

      と言われたので、白色ワセリンを試してみる

8月5日 皮膚科を変えたら、そこで初めて「酒さ様皮膚炎」と

      診断される

      先生のお話では、もともと、飲み薬のステロイドを、

      20年近く飲み続けているのだから、

      3月19日にある日、突然、顔にできた

      原因不明の湿疹のようなものは「酒さ」だったのでは、

      ないだろうか、とのこと。

      この日を境に、プロトピック軟膏の使用を一切、

      中止するように言われる

      とにかく、酒さ様皮膚炎には、日本では保険が適用

      されないけれど、アゼライン酸が有効ということは

      わかっているので、DRX AZAをご購入。

      ビタミンC注射を1本打ってもらい、

      ミノマイシンが効かないのならば、

      ロキシスロマイシン錠150mgと、

      エピナスチン塩酸塩錠で様子をみて欲しいとのこと

      とにかく、洗顔フォームなどの

      見直しもした方が良いとのことだったので、

      まずは、1度、試してみたかったオードムーゲに変えてみる

8月8日 この頃になると、顔中にニキビのような、

      ボツボツができ始める

      「ヘンペイユウゼイ」と診断を受ける

8月24日 スタデルムクリーム5%が処方されるも、効かない

8月25日 リウマチ内科の先生に一連の流れを話すと、

       足利赤十字病院の皮膚科にお手紙を書いてくれた

8月26日 足利赤十字病院の皮膚科を受診

       ここでもやはり「酒さ様皮膚炎」と診断される

       ロキシスロマイシンも効いていなそうなので、

       エリスロマイシン(抗生物質)に変更され、

       亜鉛華単軟膏(サトウザルベ)が処方される

8月29日 この頃になると、顔中の皮膚が、少しずつ、

       剥がれ始める

       十味敗毒湯(漢方)を開始

       

       ネットで、ビオチン療法というものを知り、

       EPAも効果があるのではないか、と思い、

       サプリメントも飲み始める

8月30日 皮膚の再生には、亜鉛が効果があるとのことなので、

       亜鉛のサプリも飲んでみる

8月31日 草津温泉へ行くと、少し、

       肌の調子が良くなったような気もするので、

       イオウが配合されている「ロゼッタパスタ洗顔」

       というものをご購入

9月1日 皮膚科を受診し、現に至る

とにかく、

「酒さ様皮膚炎」は、

ステロイド及び、

免疫抑制剤さえ、

身体から抜けてしまえば、

たとえ、数年かかってでも、

回復する見込みはありそうだが。

もともと「酒さ」だったのでは!?

と言われてしまうと、

この病気は、

慢性的疾患にあたるので、

一生完治することはないだろう、

と思い、

他の病気と同じように、

付きあって行くしかないのだろうなぁ~と思う今日この頃。

こちらのブログをご覧の皆さんも、

どうか。

お仕事とか、

色々と大変だとは思いますが。

暑さにも負けず。

元気を出して行きましょう☆☆☆

えいっ、えいっ、おぉ~\(~o~)/


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by suzukialoha | 2016-09-02 10:07 | 占い

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